業務内容・サービス

 

ソリューション業務

相続の問題は、納税、遺産分割、相続手続き、遺族の生活など、多岐にわたる事と個別事情により問題が複雑となることもあります。

しかも、問題は1つの分野だけでなく、法務面であったり、税務面、不動産分野、手続き面と様々な専門家とのやりとりが必要となります。

全体財産のうち。不動産は個別性が強いため、画一的な対応ではうまくいきません。

当社では、不動産の価値(活かし方)を多方面検討し、お客様のお考え、ご事情をふまえ、相続税の納税用なのか、生活資金の為の有効利用に充てるべきか、など資産全体からみて、その不動産の位置付けを決定し、相続・不動産問題を解決(ソリューション)を目指します、

 

事例 売却&建築コンサルティング

クライアントからの相談事例

■自宅の建て替え相談

≪概要≫

第一種低層住居専用地域、建ぺい率50%、容積率100%、

敷地面積120坪

クライアントの要望を整理すると、新築の延床面積が50坪必要

≪案件の特性ポイント≫

ポイント1

資金面について、建築費は自己資金でも可能だが、老後資金も確保したい

ポイント2

敷地は親族間で借地権と底地権が存在している

ポイント3

他人の権利が登記上残っている

ポイント4

希望する自宅は3つの用途の複合住宅

 ポイント5

資金配分をこれから決めるので、税務上の節税効果を狙える

≪問題点の整理≫

  • 他人の権利が設定されたままでは問題がある為、他人の権利の登記抹消の手続を行う
  • 敷地の財産上の配分(借地権部分と底地権部分)を明確にし、どのような資金配分で建築するのが税務上有利か検討(取得費、居住用財産の3000万特別控除など)
  • 希望する自宅建築に必要な土地面積を確保し(建ぺい率、容積率、その他制限)、残りの土地を売却し建築資金に充てる事にする
  • 複雑な建築物となる為、ハウスメーカーでは対応できず、設計士を手配
  • 貸室を1部屋作る事で固定資産税分や老後資金をカバー
  • 建築資金のファインナンス計画(売却代金、建築費、設計士費用、測量費用など)

クライアントの希望を実現させる為、問題点の整理と、各種専門家(司法書士、土地家屋調査士、設計士、税理士)の手配及び連携をコーディネートし、
希望を実現させた事例

 

不動産業務

≪売買仲介業務≫

不動産の売却は、不動産の特徴に適した売却方法が重要となります。

不動産を個別に評価し、購入するであろうターゲットが一般ユーザーなのか、事業者なのか、隣地所有者なのか、そのターゲットへの効果的なアプローチ方法を検討し、早期成約へのご提案をいます。

そして不動産FPとして、クライアントにとって最良の活動を行います。

≪賃貸仲介業務≫

所有する賃貸物件の借主を探索致します。

適正な賃料設定、募集条件、物件自体のコンディションによってはリフォームやリノベーションもご提案致します。

少子高齢化社会に向けて、ただ「綺麗にすれば」では成約が困難な時代になってきました。

より長期的な視点にてご提案致します。

≪賃貸管理業務≫

通常の物件だけじゃなく、貸宅地、共有不動産などの権利関係の複雑な物件の管理も行います。

権利関係が複雑という事は次世代への承継も簡単ではないという事です。

権利関係が複雑な不動産について、当社で管理をしながら『最適資産へ構築』していきます。

その他

≪賃貸管理会社の見直しサービス≫

依頼されている賃貸管理会社にご不満がある場合に、当社がおすすめする賃貸管理会社をご紹介いたします。

管理業務は管理会社によってスタンスが異なります。

貸し手(オーナー)にとってメリットにある提案をしてくれる会社なのか、ただ言われた事だけの業務をする会社なのか。

賃貸は経営です。オーナーご自身ですべてを考え判断するのか、またはプロである管理会社が提案やアドバイスをしてくれるのか。オーナーの皆様はどちらをお望みですか。

弊社では後者の提案力がなければプロではないと考えます。

 

 

 

 

 

 

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